甘い実がなる熱帯果樹。室内でも育てやすい
この植物を育てた人
タカスグリーンハウス
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育て方
生産者のひとこと
パパイヤには雄株、雌株、両性株があります。 苗の段階での区別はできません。 雄株は花のみで実が付きません。雌株はどちらかというと丸みを帯びた実ができます。両性株はどちらかという細長い実ができます。 性は固定ではなくて、変化する場合があります。
その他の育て方
樹が大きくなるため株間は2.5mから3mが理想です。 非耐寒性のため本州では1年草として扱います。 熟す前の青いうちに収穫する青パパイヤとして食べることができます。 青パパイヤから数か月間、真夏の状態で管理すればフルーツパパイヤとして食べられますが、この品種はそんなに甘くないです。どちらかというと青パパイヤに適しています。 新鮮なうちは切り口や表面から白い汁がでます。パパイン酵素といいます。肌の弱い方はカブれるなどしますので、手袋などで作業してください。 青パパイヤレシピはこちら https://cookpad.com/jp/search/%E9%9D%92%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A4
困ったとき