パパイヤ(美らタイ)

甘い実がなる熱帯果樹。室内でも育てやすい

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育て方

日当たり 日光をよく当てることが大切。
日光をよく当てることが大切。
温度 最適温度は20~30℃。15℃以下...
最適温度は20~30℃。15℃以下では成長が鈍化し、5℃以下では枯れてしまいます。
水やり 地植えが理想です。鉢植えの場合は極...
地植えが理想です。鉢植えの場合は極力大きな深い鉢に植えます(直根性の為) 過湿を嫌います。24から48時間停滞水があると枯れます。 しかし、まったく水がいらないのではなく、生育期は水を欲しがります。水があると無いでは生育に大きく差が出ます 根腐れを防ぐため排水性の良い土を使用してください。
肥料 後半追い込み型の施肥を心がけます。...
後半追い込み型の施肥を心がけます。バランス型肥料を与えます。実がつき始めたらリン酸が多めの肥料に切り替えると良いです。

生産者のひとこと

パパイヤには雄株、雌株、両性株があります。 苗の段階での区別はできません。 雄株は花のみで実が付きません。雌株はどちらかというと丸みを帯びた実ができます。両性株はどちらかという細長い実ができます。 性は固定ではなくて、変化する場合があります。

その他の育て方

樹が大きくなるため株間は2.5mから3mが理想です。 非耐寒性のため本州では1年草として扱います。 熟す前の青いうちに収穫する青パパイヤとして食べることができます。 青パパイヤから数か月間、真夏の状態で管理すればフルーツパパイヤとして食べられますが、この品種はそんなに甘くないです。どちらかというと青パパイヤに適しています。 新鮮なうちは切り口や表面から白い汁がでます。パパイン酵素といいます。肌の弱い方はカブれるなどしますので、手袋などで作業してください。 青パパイヤレシピはこちら https://cookpad.com/jp/search/%E9%9D%92%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A4

困ったとき

花が少ない
日光不足、肥料不足、過湿による病気などが主な原因です。肥料不足の場合は開花後はリン酸を多めに与えます。
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